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zoom RSS ベイトフィネス?、ベイトスタイル?、ベイトオプティマム? 渓流釣行総括2014

<<   作成日時 : 2015/03/05 13:22   >>

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さて今回は毎年恒例の渓流釣行レポートです。

今シーズンはもう始まってしまいましたが、ネタも書いたのも、昨年のものですみません。写真ある分、まとめてどうぞ。




しかしちょっとその前にうんちくを。。

ベイトフィネス、造語なのでしょうけど、「軽量リグ、ライトラインを用いたベイトでのルアー釣り」という意味で良かったでしょうか。

フィネスフィッシング(これも造語?)はもともとスピンの独壇場でしたが、軽量ルアーをライトライン、高性能リール、専用ロッドで飛ばす、いわゆる渓流ベイトフィネスが近年の流行です。

当ブログでも何度か取り上げていいたテーマですが、閲覧数は圧倒的でその人気ぶりがが伺えます。


一方、「ベイトって軽いルアー投げるの難しくない?」 「なんで無理してベイトで? 」「カッコつけてる?」とか言った意見もありましょう。


たくさん釣ることも楽しいですし、釣り上げるまでのプロセスを楽しむのもいいものです。

ベイトスタイルはそのプロセスの一環であり、単に個人的にベイトが好きなのです。


そもそも私がルアーを始めた時、最初のタックルがシングルハンドルのベイトタックルでした。特に重いルアーを使用する訳でもなく、常用域は10g以下でした。ピーナッツとかブレットンとかかへるくんとか投げて、近くの沼とか川とかでバスとかウグイとか雷魚とか釣っていた訳です。

だからベイトでいいんです。


そもそも一般的な利点欠点を挙げることなどナンセンスです。あくまでも釣りは趣味であり、道具は虚栄心を満たす対象でもあります。

ですので、利点欠点なんてもはやどうでもいいのです。

道具は使いこなして、楽しくてなんぼです。所有する喜びも然り、渓流でベイトタックルを使うことは、私のルアーフィッシングに対するフィロソフィーというかスタイルといいますか、まあそんな感じです。


しかしそんなこと言いながらも、このベイトスタイル、実用的でもあるのです。

確かに以前はスピニングの有用性を認めていましたが、いやいや最近に至っては「ベイトがいいじゃん」「なんでスピニング使うの?」ってとこまで来ました。

バスのフィネスや、メバリングなどをやっている方にはお分かりいただけると思いますが、スピニングのキャスティングでフロロ使うなら、せいぜい4lbまでじゃないとライントラブルが多くてストレスの多い釣りになりますよね。

硬いこのラインで6lb、8lbなんて、飛ばないは、バックラしまくるはで超イライラします。しかし私が渓流で使用するラインはフロロの6lb以上。つまりそもそもベイトフィネスじゃなく、ベイトスタイル、ベイトオプティマムなのです(これもあくまで造語ですけど)。

渓流でも最近はPEラインが流行っていますが、「ここぞ!」という時に切れそうで、とても気が進みません。低伸長のフロロなら感度もよくしかも耐摩耗性に優れ、高比重を活かしてダウンの釣りでは流れに乗せやすいのです。

もちろんアップでサーフェイスを攻めるときも、流れの激しい渓流のレベルではラインの重さは気になりません。渓流のベイトスタイルは実はとても合理的なのです。

ところでなぜフロロ6lbかというと、昔からスピニングもナイロンの6lbだったからです。なので皆さんは4lbでも2lbでもお好みでどうぞ。もちろんナイロンでもいいと思います。

でもせっかくならベイトタックルでしか使えないものを使用するほうがスマートです。しかも6lb以上だと根がかりした時のルアー回収率が大幅に高くなります。

という訳で、使うタックルは今季新調のエムアイレとフルチューンのABUアンバサダー2501C。

正影さん、知らぬ間に出していたのですね、ベイトのトゥイッチン。たまたまネットサーフィンしていたら見つけましたが。。

しかし公式HPに載っていないのにもう売れ切れってどういうことですか!? それでもなんとか入手しました。

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旧ザウルスのものよりやや固めだけど、ソウルズのよりはソフトティップ。実際の使用感は6lbと相性いい感じで、トゥイッチングの切れが実にいいです。5.2フィートの長さは私の所有する渓流ロッドでは最短ですが、ヤブやバックの障害物も気にならない長さで、手首の疲労も著しく軽減しました。いやいやなかなかの逸品。またもやスピンの必要性が低下しました。


また、セッティングの決まったアンバサダーがすごくいい。ルアーは4.5gのミノーをメインに3g〜7gの使用でしたが、いまや終日バックラッシュなしです。

チューニング内容はサイモン下村仕様2501C tealをベースにアベイル社製軽量スプール、同じく6:1ハイギヤとマグチューン、メインBBはヘッジホックセラミックベアリング、後はお馴染み谷山のレベルラインを組みました。

IARなしにも慣れました。ミリオネア、カルカッタより手に馴染みます。




さての渓流釣行レポート。

なんと昨年のトラウトフィッシングはすべてベイトで通しましたよ。

まず、春一発目はいつもの秋田某渓流。

残雪ありな、午前中短期勝負。

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いきなり一発目から尺越えでました。

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同じ淵ですぐにもう一本。

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この渓、毎年魚の出る場所が違うので、それぞれのポイントで気が抜けません。


時間が経つごとに雪代が強くなってきます。

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ヤマメも出ましたが、春先は小降りが多いですね。この後数本追加しましたが、雪代MAXで終了。

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続いて後日、これまた恒例の東京からの友人のガイド。

朝一の流れ。

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連休明けですが、まだ雪代で勢いがある流れです。

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後方からのガイドでしたが、最初に釣っちゃいました。

この日のこの渓はヤマメばかりでした。数年おきにヤマメとイワナが入れ替わる不思議な渓です。

こんな淵で、、

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ヤマメ。

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私に触発され、親友も今年からベイトで参戦。

ロッドは天竜製ですが、イトウクラフトにベイトロッドを1年前からオーダーしたにも関わらず、未だ来ないそうです。

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いい感じでヤマメが出てきてくれます。

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癒される、きれいな流れ。

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きれいなヤマメ。

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ダブルもしばしは。

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エメラルドグリーン。新緑の季節は最高です。

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ツインベイト。

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二人で釣りまくり最高の一日でした。

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次は6月。秋田某渓。

この時期あらゆる生命の活性が高まります。

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よく遭遇する苦手なアレも高活性です。

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あちらこちらにたくさんいます。

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この日はいつもとは違うエリアを攻略してみました。それでは実釣録を。

早速ピンシャンヤマメ。

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もはやこんな細い流れやボサでもベイトで問題なし。いやベイトの方が良いです。

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続いて、

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今度は尺超え。

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こんなアップもベイトで良し。ただ、要ハイパーリトリーブです。

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イワナも尺越えでました。

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とにかくこの日もよく魚が出てくれました。

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良いサイズにも恵まれ、実に満足な皐月晴れでした。



で、7月はスモールにはまっていたので渓流釣行なしです。

最後は8月の夏イワナ。

渇水です。しかしとても綺麗なコバルトブルーの流れ。
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タフコンでしたが、幾らか魚を見ることが出来ました。
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9月にもなんぼか行きたかったのですが、マグロが忙しく行きませんでした。残念ながら機会無くこれで納竿となりました。

来年もベイトで攻めていきたいと思います。また暇見て更新致しますので宜しくお願いします。。。

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