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zoom RSS 最新型歯科用CT導入

<<   作成日時 : 2012/10/05 14:14   >>

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またまた久しぶりの更新になってしまいました(汗

季節も変わりすっかり秋らしい毎日です。

さてさてこのたびの内容は医療ネタ。歯科用CTのお話。

業者さんにHPの方の更新をお願いしているのですが、ちっともやってくれないので、こちらでご紹介します。



まずはイントロから。


歯科の代表的な画像診断としてパノラマX線写真があります。

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一回の撮影で鼻腔、副鼻腔、上あご、全部の歯、下あごなど口腔と周囲全体を撮影することができ、通常の歯科治療においてはほとんどカバーできる情報量を備えています。




当クリニックのパノラマ画像はいまや常識のデジタルエックス線なので、撮影直後に各診療椅子のモニターで見ることができ、被曝量も従来の銀塩フィルムの物と比べて1/10程で済みます。

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しかしこのパノラマX線写真、二次元像なので“奥行き”がわかりません。インプラント治療の際にはこれがネックとなります。このため従来は解剖学的な常識により奥行きを推測し、診断するしかありませんでした。しかし、患者さんによっては骨の破壊、吸収が厳しく、診断に迷うこともあります。

この問題を解決するため当クリニックではインプラント手術や埋伏歯の抜歯の際に、通常時のパノラマ撮影に加え、エックス線VT断層撮影装置を導入し総合的に判断していました。これで3次元的画像診断が可能となり、安全なインプラント埋入を行うことができました。

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より安全で快適な診療を求めて 〜歯科用CTの導入〜

歯科用CTはすばらしい画像診断器機である反面、大変高価な物です。開業当時は経営が逼迫し必要最低限の設備投資しかできませんでしたが、多くの患者さんに支えられ徐々に利益の出せる態勢になってきました。診療で得た利益はさらに「より安全で快適な診療に生かしてゆく」と日頃考えており、このたびより短時間の撮影時間でもっと精密な3次元画像診断が可能な最新型の歯科用CT撮影装置を導入するに至りました。

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新型歯科用CT撮影装置では画像検査結果を今まではできなかった精密な立体的3D画像にできます。

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この画像をもとに骨の状態や歯の細かな情報などが手に取るようにわかるようになりました。この多くの画像情報を元に今まで以上に安全なインプラント手術が可能となります。またインプラント手術以外でも、埋伏歯・顎関節症・上顎洞炎など様々な難症例で正確な診断と綿密な治療計画を立てることが可能となりました。




と、以上がHPに載せたかった新着情報でした。

これからも五橋デンタルクリニックを宜しくお願いします。


五橋デンタルクリニック
http://www.itsutsubashi-dental.com/
http://www.itsutsubashi-dental.net/



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