80's ダイワファントム

今日のお話は一部マニアにしか分からない内容があります。あらかじめご了承ください<(_ _)>

ルアーフィッシングを始めたのは今から30年ほど前のことでしょうか?そのころ釣りキチ三平がテレビで放送され、つりが大変なブームでした。

いまでは特定外来種に指定され害魚扱いのブラックバスも当時宮城県にはごく一部にしか生息しておらず、ゲームの対象はライギョという魚がメインでした。週末ともなれば自転車で利府の加瀬沼まで行き一日中竿を振っていました。

しかし当時小学生だった私にとって高級ロッド、リールなどは高嶺の花、釣り場で会うお兄さん達がもっていたその流行のブランド品を羨ましそうに見ているしかありませんでした。

国産各社いろいろなブランドがありましたが、大多数はダイワ派かシマノ派で、それぞれのトップブランドはファントムシリーズ、バンタムシリーズでした。

海外ブランドではスウェーデンのアブ社アンバサダーというベイトキャスティングリールが憧れでしたが、昔は非常に高価でした。



時代は変わり今やネット社会、Yahooオークションで当時憧れのタックルを手にするチャンスが巡ってまいりました。

当時、いや今でもダイワ派の私の狙いはもちろんファントムシリーズ、1980年ぐらいの商品を探します。

ネチネチウォッチすること数ヶ月ようやく程度のいいリール、ファントムSM20、(だぶん1981年製)をゲット。また先日PPB601MSというグラスロッド(たぶん1982年製)を手にすることが出来ました。

約30年前の憧れタックルの完成です。


早速週末テスト釣行してきました。

場所は県内某沼、ハスとヒシモの混生ポイント。
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PPB601MS
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ファントムSM20、実にカッコイイいです。
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タックルインプレッション:
このクラスロッドでシングルハンドルはきついのでダブルに即改造。グラス特有のねばりでキャストが楽です。リールに関してはリーリング時のゴリゴリ感は否めませんが、フルキャストしてもバックラなし。少し飛距離が落ちるくらいで、現代のタックルと十分に張り合うポテンシャルを感じました。

当日は早々に雨となりキャッチなしで撤収しましたが、今後大切に使って行きたいと思います。






ハスの葉は超撥水です。
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ハスの花がもう少しでさきそうでした。
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